🎤 合同会社ワンマイル ファーストアルバム『AYUMILE』 制作者インタビュー

🌟 はじめに

軽貨物配送業界に新たな風を吹き込む合同会社ワンマイルが、初の応援アルバム『AYUMILE』をリリースしました。配送員へのエールを込めたこのアルバムには、J-POPから演歌、アイドルソングまで幅広いジャンルの楽曲が収録されています。今回は、アルバムの企画・制作を手がけた小林勇太代表音楽プロデューサー「はる」にインタビューを行い、制作の裏側や楽曲に込めた思い、そして今後の展望について語っていただきました。

🎤 インタビュー開始

🧑‍💼 インタビュアー(I)

本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございます!

👨‍💼 小林代表(K)

こちらこそ、ありがとうございます。今日は楽しく話したいと思います!

🎶 はる(H)

よろしくお願いします!

I:まず、アルバム『AYUMILE』を制作しようと思ったきっかけを教えてください。

K:

軽貨物配送業界って、なかなか社会的なスポットライトが当たりにくい仕事なんですよ。配送員が日々どれだけの距離を走り、どれだけの荷物を笑顔で届けているか、あまり知られていない。でも、配送員たちは、そんな中でも使命感を持って働いてくれています。彼らに「頑張ってるよ!」って伝えたくて、音楽という形で応援メッセージを届けようと思ったのがきっかけですね。

H:

小林代表から「配送員のための応援ソングが作りたい」と相談を受けたとき、「これは面白いプロジェクトになる!」とワクワクしました。音楽には、人を元気にしたり、支えたりする力がありますから。

I:アルバムタイトル『AYUMILE』にはどのような意味が込められているのでしょう?

K:

「AYUMILE」は、「歩む(あゆむ)」と「ワンマイル」を掛け合わせた造語です。人生や仕事は一歩ずつ積み重ねるもの、という意味も込めています。配送員が「よし、今日も頑張ろう!」と思ってくれるようなタイトルにしたくて。

H:

音楽も、仕事も、人生も「一歩一歩」ですよね。配送員の皆さんが聴いたときに、自分たちの頑張りが誰かの支えになっているんだと感じてもらえるような楽曲を意識しました。

🎶 楽曲に込めた想い

I:アルバムには10曲が収録されていますが、それぞれにどんな想いが込められているのですか?

K:

すべての曲に共通しているのは、「届ける想い」です。たとえば、「あなたに届けワンマイル」は、配送員の使命感を描いています。「Light Blue」は恋愛ソングですが、「大切な人に想いを届ける」というテーマが根底にあるんです。

H:

私が特に力を入れたのは「男泣き」ですね。配送現場のリアルな声を反映したくて、実際の配送員さんたちにアンケートを実施しました。「仕事の中で大変なことややりがい」をヒアリングし、それを歌詞に反映しています。

I:特に印象的なエピソードはありますか?

K:

ある配送員さんが「雨の日に『ありがとう』って言われると泣きそうになる」って言っていて。そのエピソードが「公園から見上げた夜空」の歌詞に活かされてるんですよ。

H:

あとは、「心を込めてワンマイル」ですね。これは会社全体のテーマソングでもありますが、「仕事に誇りを持てるように」という願いを込めています。

🎼 制作の苦労と工夫

I:音楽制作で苦労したことはありましたか?

K:

配送業界をテーマにした曲って、ほとんど前例がないんです。なので、「どうやってリスナーの共感を得るか?」にはかなり悩みました。配送員以外の人にも響くよう、普遍的な「頑張る人への応援ソング」にすることを意識しました。

H:

私が大変だったのは、ジャンルのバリエーションですね。演歌、ポップス、ヒップホップまで揃えるとなると、それぞれの世界観をしっかり作り込む必要があります。でも、「男泣き」が完成した時には、「これは配送員さんだけじゃなく、日本中の働く人に刺さるぞ!」って手応えを感じました。

I:制作期間はどれくらいだったんですか?

K:

構想から完成まで、約1年半ですね。配送業務の傍らで進めていたので、時間的にはタイトでしたが、情熱だけは誰にも負けない自信がありました。

🔍 リスナーの反応

I:アルバムリリース後の反響はいかがですか?

K:

毎朝この曲を聴いて気合い入れてます!」という声をもらったときは、嬉しかったですね。「配達先のお客様にも聴かせたい!」という声もありました(笑)。

H:

私も、SNSで「このアルバムで配送の仕事への見方が変わった」というコメントを見たとき、制作してよかったなと思いました。音楽が、配送という仕事の価値を再認識するきっかけになったのかな、と。

🚀 今後の展望

I:次の目標や、今後の展望を教えてください。

K:

まずは、セカンドアルバム『NOZOMILE』を完成させることです。さらに、MVやYouTubeチャンネルで、配送の仕事の魅力を発信したいですね。「ラストワンマイルを支える人たちのリアル」を音楽や映像で伝えていきたいです。

H:

音楽的には、海外配送員向けの英語曲も作ってみたいですね。配送は国境を超えて必要な仕事ですから。

🎤 まとめ

アルバム『AYUMILE』は、「届ける仕事をしているすべての人への応援メッセージ」です。配送員だけでなく、頑張るすべての人がこの曲で勇気をもらえますように

🚚 「音楽でも届ける、ワンマイルの想い」——その一歩は、すでに始まっています。

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